喘息のコントロールテストとは
喘息に治療は発作を起こさないように、コントロールしていくことが大切です。
喘息が上手くコントロールできると喘息のない人と同じように生活を送ることが出来るのです。
その為、喘息の発作や症状が出ていないときから、吸入ステロイドなどを使い続けなければなりません。
今、どれくらい喘息がコントロールされているかどうかということは、誰しも気になるところでしょう。
そんな時に、自分の喘息がどれくらい上手くコントロールできているかどうかを知ることのできるコントロールテストというものががあるのではないでしょうか。
日本アレルギー協会が推薦している喘息コントロールテストとは、世界50ヶ国以上で使用されているもので、5問の質問に答えるだけで自分の状態をチェックすることのできるものです。
25点満点で、テスト結果が20点以下であった場合には喘息が上手くコントロールできていない状態であるということが判断できます。
テストには成人用(12歳以上)と小児用(4歳~11歳)用があり、この喘息コントロールテストの結果が思わしくない時には、主治医に結果を相談してみるといいでしょう。
主治医と話し合うことによって、もっとよい、喘息のコントロールの方法が見つかるかもしれないです。